「寄りかからず」 茨木のり子
もはや
できあいの思想にはよりかかりたくない
もはや
できあいの宗教にはよりかかりたくない
もはや
できあいの学問にはよりかかりたくない
もはや
いかなる権威にもよりかかりたくはない
ながく生きて 心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目 じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
寄りかかるとすれば
それは
いすの背もたれだけ
もはや
できあいの思想にはよりかかりたくない
もはや
できあいの宗教にはよりかかりたくない
もはや
できあいの学問にはよりかかりたくない
もはや
いかなる権威にもよりかかりたくはない
ながく生きて 心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目 じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
寄りかかるとすれば
それは
いすの背もたれだけ
2012年01月17日
久しぶりに。
久しぶりに、このブログにやってきた(笑)。
最近は、ブログを書く気も、見る気もなくて、
まったくの放置状態だったけど、
あるキーワードをネットで検索してたら、
自分のブログに偶然出会うという・・・
ちょっと面白い出来事があったので、
久しぶりに、このブログを更新してます。
でも、何を書いたらいいのか、
やっぱり、
さっぱり、
思い浮かばない(笑)!!!
とりあえず、また、何か書きたくなったら、ここに来よう。
皆様、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、幸せな一年になりますように。
音楽onraku
最近は、ブログを書く気も、見る気もなくて、
まったくの放置状態だったけど、
あるキーワードをネットで検索してたら、
自分のブログに偶然出会うという・・・
ちょっと面白い出来事があったので、
久しぶりに、このブログを更新してます。
でも、何を書いたらいいのか、
やっぱり、
さっぱり、
思い浮かばない(笑)!!!
とりあえず、また、何か書きたくなったら、ここに来よう。
皆様、あけましておめでとうございます。
皆様にとって、幸せな一年になりますように。
音楽onraku
2011年07月08日
「てぃーだ」からお引越し
てぃーだブログからお引越しを考えています。
まだ、どこに行くか当ても無いのですが、
どこか良い場はないかなぁ。
まだ、どこに行くか当ても無いのですが、
どこか良い場はないかなぁ。
Posted by 音楽 at
08:44
│Comments(0)
2011年07月07日
相手は変えられない。
相手を変えることは、とにかく難しい。
相手を変えようとすればするほど、だいたいの場合において、
失敗に終わるか、更に状況や関係が悪化したりする。
相手を変えるより、
自分自身の物事を捉える角度を変えたりした方が、
実はラクだったりする。
自分が本当に変わりだしたら、
不思議なことに、
相手や状況が変わりだすことが多い。
ネガティブなエネルギーはネガティブなエネルギーを生み出す。
相手を責めたり、憎んだり、否定すればするほど、相手は強大になる。
それは、両刃の剣。
相手を変えようとすればするほど、だいたいの場合において、
失敗に終わるか、更に状況や関係が悪化したりする。
相手を変えるより、
自分自身の物事を捉える角度を変えたりした方が、
実はラクだったりする。
自分が本当に変わりだしたら、
不思議なことに、
相手や状況が変わりだすことが多い。
ネガティブなエネルギーはネガティブなエネルギーを生み出す。
相手を責めたり、憎んだり、否定すればするほど、相手は強大になる。
それは、両刃の剣。
2011年07月07日
宇宙のルール
その口から放った暴言は、
いつか巡り巡って、戻ってくるよ。
人の痛みや弱みや、いたらなさを責めたなら、
やっぱり、それはいつか戻ってくるよ。
その時、はじめて、いろいろと見えてくるんだよ。
いつか巡り巡って、戻ってくるよ。
人の痛みや弱みや、いたらなさを責めたなら、
やっぱり、それはいつか戻ってくるよ。
その時、はじめて、いろいろと見えてくるんだよ。
2011年07月07日
2011年07月06日
視点を変える
物事を捉える角度を変えることは簡単ではないけれど、
許せないことや、失ったものを嘆いたりするより、
今、与えられているものに感謝したり、
暮らしのなかで一番に優先すべきことが何かを考えたりすると、
これまでとは違う扉が開いて、物事を捉える角度が変わったりするヨ。
同じ物事なのに、捉え方が変わったとき、
自分が捕われている固定観念や、
これまでの思考パターンに気づいて、
「なんだ、こんなくだらないものを握り締めていたのか」
って、笑えたりする。
許せないことや、失ったものを嘆いたりするより、
今、与えられているものに感謝したり、
暮らしのなかで一番に優先すべきことが何かを考えたりすると、
これまでとは違う扉が開いて、物事を捉える角度が変わったりするヨ。
同じ物事なのに、捉え方が変わったとき、
自分が捕われている固定観念や、
これまでの思考パターンに気づいて、
「なんだ、こんなくだらないものを握り締めていたのか」
って、笑えたりする。




